韓国統計庁の推計によると、平壌の人口は一九九〇年時点で二百五十二万六千人だったが、年ごとに増加。二〇〇五年に二百八十万人を突破し、一七年には二百八十八万四千人に達した。
金正恩政権発足後の六年間で約四万五千人増えており、平壌と地方との生活格差が広がり、流入する住民が増えたとされる。
韓国の情報機関・国家情報院は昨年八月下旬、国際社会の制裁強化に伴い、北朝鮮住民の間に疲弊感が広がっていると指摘。北朝鮮の秘密警察・国家保衛省が、体制に不満を持つ者を探し出し、前科を持つ人々らとともに、平壌から追放していると明らかにしたことがある。
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